改めまして。このブログの紹介。(固定記事)

初めまして(*^_^*)
また、娘のたまえさんの現役受験時代から読んでいただいている読者の皆様、いつもありがとうございます(*’U`*)

改めて、このブログの紹介です。⇒PCの方はこちらから続きをどうぞ
スポンサーサイト

more...

関連記事

theme : 中高生の親
genre : 学校・教育

小中学生対象 科学プログラム

最近、たまえさんがヘンです。

おやつをバカ食いばかりしていたので、甘いものを食べすぎないように、というのと、よく噛んで脳を刺激するために、ということで、度々あたりめを買ってあげています。


これを口にくわえて、まるでポッキーのように
「ママは反対側から食べて💛」
と迫ってきます。

わ、わ、わ、
悪いけれど、乾物臭くて、近寄る気もせんわ!!!( ノД`)


ちなみに、このあたりめ、もう2袋目・・・。
よーく噛みながら、勉強してくれているようで。。。
(だといいな。なんかおかしなことになってるけれど)


さて。
先日紹介した記事の著者が携わっているということで、紹介されていたもの。
筑波大学 「つくばSKIPアカデミー」
http://gfest.tsukuba.ac.jp/skip/

科学が好きな小中学生向けのプログラムで、実習や講義を大学で受けられる、というもの。また、つくば市内の研究機関とも連携でき、夏休み、冬休みは1泊でサイエンスキャンプなるものにも参加ができるんだとか!

小学5,6年生または中学生で、理系科目に興味がある人が対象。
募集は40名だそうです。
参加費無料!


大学の雰囲気を先取りできるという意味でも、良い機会なんじゃないかしら。
しかも、研究機関とも連携というのは非常に貴重。
※ワタシ、実は学生時代は、このつくばの研究機関に出向していた経験があり。
最新設備がそろっていて本当に素晴らしい環境です。


これは面白そう!!!


と思ったら、今年の受付はもう終了していました・・・。
残念すぎる!!

来年きっと申し込むと思います。
たまえさんのやる気があれば・・。

読んでくださっている方がいらっしゃると思えると励みになります(*´v`)
よければクリックをお願いいたします

にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

<ご参考に過去の記事など>
●取り寄せ
声の教育社 中学受験用過去問集
●WM向けに
仕事で上手に気楽になれる本
効率的に過ごす
●親子で楽しめる本
笑える女子中学生の科学の話の本
●精神面編
「絶対にあきらめない」 やり抜く力
「挫折力」~泣いていた1年前からの成長
受験が迫り親子でぴりぴりしてきたら冷静になれる本の紹介
●勉学編
志望校選びについて
参考になった本など
転塾について

関連記事

theme : 中高生の親
genre : 学校・教育

今後は自分で情報を編集し、表現できる子に

連休ももう終わり。
随分とのんびりしました。
たまえさんは毎日ひたすら宿題です。
夏休み最終週にお出かけ予定を入れたので、それまでに終わらせる目標とのこと。
今まで、たいてい夏休み最終日まで宿題に悩まされていたたまえさん、初の快挙となるか?!


さて、先日参加した大学のオープンキャンパスで、学内の書店で目に留まったこちらの本。
パラパラと読んで、こりゃたまえさんに必要だ、、、と早速購入。
「知的複眼思考法」


もう1冊、新聞で紹介されていたこちらの本。
「10年後、君に仕事はあるのか?―――未来を生きるための「雇われる力」」

※著者の藤原和博さんは良くメディアにも登場される、リクルート出身で杉並区の公立中学の校長先生になられた後、現在は奈良県の高校の校長先生をされているようです。


どちらの本も、「自分で考える力」の大切さを説いています。

今の大学受験制度の変化の動きをご存知な保護者の方々は、もうご理解されていると思いますが、これからの世の中、自分の考えをきちんと形にして伝えることの大切さが重視されてきているので、こういった考え方にシフトしていくことを、自分の子どもにも伝えねばなりません。


実はこの週末、こんなことがありました。

昨日の土曜日、たまえさんとワタシの両親とで食事をした際に、たまえさんが、ほとんど言葉を発さず。
せっかくの食事の席で黙って座っているのはどういうこっちゃ、と、帰宅後、こんこんと改めて会話の大切さ、間違ってもいいから自分の想いを形にすることを話しまして。

「だって、、、、話せないんだもん」
という、内気なたまえさんにイラっとしつつも、
「話して形にするというのは、脳の活性化にもなるんだよ。動かさないとボケちゃうんだよ!」
と、説得。
※もちろん、せっかく読んでいる上の本の話も交えつつ。

少し気持ちにスイッチが入ったのか、日曜は良く色々と話してくれたので、
「話すって楽しいよね?!」
と、この調子で行こう、1日でここまで変われたんだから、半年、1年で随分変わるよ~と背中を押しておきました。

最初から自発的な子なら、あまり苦労しないのでしょうが、内気な子はちょっとずつ、ちょっとずつ、やる気にさせねば・・・。
ワタシの子とは言え、ワタシと全く違う性格なので、時々イラッとしますが、他人の力(上の本など)を借りて、少しずつ意識づけていきたいと思っています。

読んでくださっている方がいらっしゃると思えると励みになります(*´v`)
よければクリックをお願いいたします

にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

<ご参考に過去の記事など>
●取り寄せ
声の教育社 中学受験用過去問集
●WM向けに
仕事で上手に気楽になれる本
効率的に過ごす
●親子で楽しめる本
笑える女子中学生の科学の話の本
●精神面編
「絶対にあきらめない」 やり抜く力
「挫折力」~泣いていた1年前からの成長
受験が迫り親子でぴりぴりしてきたら冷静になれる本の紹介
●勉学編
志望校選びについて
参考になった本など
転塾について

関連記事

theme : 中高生の親
genre : 学校・教育

小学生・中学生向け科学読み物 夏休みの宿題にも

ありがたき祝日。

ちょっと余談ですが・・・。

この日も12時間睡眠・・・。

よく、会社の人に「良く寝られるね~。若いねぇ。」なんて言われるけれど、本人は結構深刻。
時間はもったいないし、無理に早く起きようとすると、この世の終わりかと思うような体の重さ。
会社のある日は勿論しょうがないので起きますが、休日、寝られるだけ寝ていると12時間経っていることが最近特に増えてきました・・。
また、下瞼が真っ白になっているので、貧血の影響かなーなんて思っています。
もう少し様子見て、また辛くなったら病院行こう・・・。

さて、今日は、涼しかったので、気分を変えて、たまえさんと二人で図書館とカフェ巡り。
たまえさんは図書館で夏休みの宿題を。
ワタシは雑誌や古典小説などを読み。
夕方にはご褒美のカフェへ移動。

座った席は、かつて、中学受験の勉強のために気分転換に来た席で、二人で
「懐かしいね」
なんて言いながら、スイーツを食べていました。
あの時は、ママがあの手この手でなんとか集中させたいと思い、自宅ではない所で勉強をさせてみよう、とこのカフェに来たのでした。
当時はせっかく連れてきたのに、結局たまえさんの勉強ははかどらず、ママが激怒していたのを思い出します(笑)

さて、帰って新聞を見たら、こんな面白そうな本が紹介されていました。
図書館で見てくればよかった~!
全て「食べられる」実験なので、身近だし、なんと言っても、楽しめる!
この著者の記事で、「料理は科学、なので、子どもと一緒に楽しめます」と書かれていたのですが、たまえさんともよく栄養の組み合わせや、手作りドレッシングの話をしているので、もっと興味を持ってもらうのにちょうどいいかも、なんて思っています。

また図書館行って借りてみようっと。

読んでくださっている方がいらっしゃると思えると励みになります(*´v`)
よければクリックをお願いいたします

にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

<ご参考に過去の記事など>
●取り寄せ
声の教育社 中学受験用過去問集
●WM向けに
仕事で上手に気楽になれる本
効率的に過ごす
●親子で楽しめる本
笑える女子中学生の科学の話の本
●精神面編
「絶対にあきらめない」 やり抜く力
「挫折力」~泣いていた1年前からの成長
受験が迫り親子でぴりぴりしてきたら冷静になれる本の紹介
●勉学編
志望校選びについて
参考になった本など
転塾について

関連記事

theme : 中高生の親
genre : 学校・教育

博報堂生活総研「子ども調査」2017

面白い調査があったのでご紹介。
博報堂生活総研が10年ごとに調査している、今どきの小学生~中学生の生活調査の最新版が出ました。

これによると、最近の子どもは、「タダ・ネイティブ」だという。
昔と異なり、音楽、動画、ゲーム、イラストなどが無料で楽しめ、お小遣いを使わなくても簡単に手に入るようになった、ということ。

ワタシの幼少期を思い返すと、どうしても欲しかった中森明菜のレコードを、お小遣いはたいて買ったのを思い出します。

モノ・娯楽に対する考え方が、ガラッと変わった現在を生きる子どもたちは昔とは比較にならない環境にいるわけで、必然的に物欲とか、我慢をするとか、そういうことに対する考え方が、もう違うんだろうな、、と思いました。

このほか、家族旅行で行きたいのは海外より国内、と答えた割合過去最高の60%。
同時に留学への関心も低下傾向、世界全体のことより日本のことを考えるべき、という層が増えている、という結果に。
政治や外交の世界のみならず、子どもも含めた世の中全体が自己中心になっているんですかね、、、

このほか、自分のことが好きか、勉強が好きか、先生に体罰を受けたことがあるか、いじめに加担したことがあるか、など赤裸々な質問項目を設けており、専業主婦家庭、フルタイムママ、学年ごとなど、多くの切り口でナマデータを見ることができますので、自分の家庭環境に合わせたデータを見ることもできます。
※追記。学年ごとはありませんでした。小学生、中学生、という段階での区切りでした。失礼(__)


中学生女子の場合。
勉強を楽しんでいると答えたのは35%(男子は41.3%)。10年前の2007年と比較すると-7.5ポイント、男女合計全調査学年と比較すると、-18.9%で、勉強を楽しんでいる層はガクッと減っていることが分かります(-_-;)
小学生の時の方が、楽しかったようですね・・・。

たまえさんと話しながらこのデータを見ていて、話は尽きないのでした。

各ご家庭でも、お子さんがどう答えるか、一緒に見て話し合えると色々な発見があるのではないでしょうか。

博報堂生活総研
「こども20年変化」 調査結果 続報を発表(サマリー)
調査データ(生データ)

読んでくださっている方がいらっしゃると思えると励みになります(*´v`)
よければクリックをお願いいたします

にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

<ご参考に過去の記事など>
●取り寄せ
声の教育社 中学受験用過去問集
●WM向けに
仕事で上手に気楽になれる本
効率的に過ごす
●親子で楽しめる本
笑える女子中学生の科学の話の本
●精神面編
「絶対にあきらめない」 やり抜く力
「挫折力」~泣いていた1年前からの成長
受験が迫り親子でぴりぴりしてきたら冷静になれる本の紹介
●勉学編
志望校選びについて
参考になった本など
転塾について

関連記事

theme : 中高生の親
genre : 学校・教育

07 | 2017/08 | 09
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

たまえママ

Author:たまえママ
2016年年明けに初めての中学受験を経験したフルタイムワーキングマザーです。
「たまえ」は、あの●子ちゃんのキャラクターですが、ちょっと地味っぽいところが娘と似ていると思って、ここで仮で命名してみました。
もじもじして、みんなの前ではっきり言えないけれど芯を持っていて言うときは言う、なんてところがそっくりです。
(ママ的には、はっきり言えないところにイラつくのですが(笑))

ママは通勤に往復3時間でフルタイム、能力至上主義につき、いつクビになるか分からない環境。
色々あってママの実家の近くに引っ越して、ママの両親のサポートを得ながらやっております。

このブログは自分の、中学受験という不思議な闘いを通した反省と成長の記録、子供の成長の記録としています。
つい子供にあたってしまって反省するママ、WMの方の目の回る私生活ぐちゃぐちゃな状況に、わかる!と同感でもしてもらえれば嬉しいです。

※栄養補給・ストレス解消はラーメン二郎。

アンケート
無料アクセス解析
このブログの記事
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ別記事一覧
受験生応援グッズ!
カテゴリ